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個別記事の管理2012-11-06 (Tue)
帯締めの表裏について書いてみます

いろんな方のお着付けを見ていると
気にされていない方も多いように思います
ご存じでない方も見えるかもしれません

私は先生より表裏があると教わったので気にしてきました


良く見ないと分からないものなので
着物や帯の色に合わせてお好みでされる方もいらっしゃると思います

帯締めの表

4.jpg

帯締めの裏

3.jpg

下の段の帯締めは違いがはっきりしているので分かります
房のところ。丸められて綴じています
凹んでいる方は裏になります

上の帯締めは裏も表も平らに始末されています
ところが端の部分を見てみると…

2.jpg

オレンジ色が細く上下に見えています
表の色が見えているのです
お洋服でもそうですが表より裏はひかえて作られますので
そう考えますとこちらが裏


両面用の帯締め

1.jpg

私の少ない手持ちのもので紹介いたしましたが
今では種類も豊富
購入時なら紙の帯が付いていますから
表に出てる方が表になります

裏でも色がグラデーションになっていたりして
表の雰囲気と違い素敵ですね

裏を使ってはいけないのではなく
知らないで使うより
知ってて使えば、見知らぬ人から「間違ってますよ!」と教えていただいた時も
「今日はこちらを使いました!」って言えますものね

帯締めの柄置き

そして、一般的には
帯締めに柄がある場合は左に置き
お色の濃い薄いがある場合は濃い方を左に置きます

結び目は関東、関西によって結び目が変わりますね

私は関東の結びです


お教室によって
いろんな考え方もあるかと思いますので
私はこうですよ!と皆さまから教えていただくのも
嬉しく思います



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* Category : 着付け・お稽古
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

* by 南天
お客様にどちらを出すか聞く事にしています。振袖の場合など、そばにお母様がおいでる時は、なおさらです。10年くらい前に、逆が良かったと 締め直したことがあったので。。。痛い目に合いました。。。。(><)

Re: 南天さんへ * by  mikiko
コメントありがとうございます(^O^)
私は分からない時以外は
お伺いせず表で締めていました
締め直しになってしまったという事ですが
あと後言われる方もいらっしゃるかと思いますので
その時に言ってくださるお客様で良かったですね






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